2008-04-17

1Z0-017J  リレーショナルDB

さて,勉強はじめましょう。
今日は,DBの初歩。
やっぱこの資格をもってないといけないなぁと実感する日々。
頑張ってとるぞ! 

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データベースって一体なんだろう?
データベース→操作の対象となるデータの集合。
(語源は,米軍が一つのところに情報を集約したことらしい,データの基地ってことです)
イメージとして,大学を例にとると,
○○大学
 →学部
→学科
と大学の中にいくつかの学部がありそれが,学科に分かれている。その下には生徒がいるわけで・・・・
データの集合というのは,ここでは大学全体になる。すなわち○○大学が枠組みになるわけだ。

データベースと一言で言っても,4つの種類がある。
・階層型
・ネットワーク型
・リレーショナル型
・オブジェクトリレーショナル型

階層型のDB
 ツリー構造をもち,従属データはただひとつの親データを持つことができる。
例で言えば,
 学科の親データは学部となる。
大学 
 →学部データ (親)
→学科データ (子)
この場合,アクセスする際は,学部データが常に入り口となる。

ネットワーク型
 ポインタを組み込み網の目のような構造をとる。
従属データは,複数の親データを持つことができる。

リレーショナルDB(オブジェクトリレーショナルDB)→RDB
 RDBでは,データが二次元の表形式をとり,データ間の関連をポイントではなデータを使って表現。
表形式の縦軸を列(COLUMN),横軸を行(ROW)
→列には列名が定義される
列と行を持つ一つの集まりを表という。つまり,テーブル(table)である。
(簡単に言ったら,エクセルやスプレッドシートと同じ感じ)

リレーショナルモデルに必要なコンポーネント
・データを格納するオブジェクトおよびリレーション(リレーション;関連の集まり)
・リレーションを操作し,ほかのリレーションを作成するための演算子
・正確性および一貫性のための整合性

各表で,表の行を識別し,一意な値が入る列を「主キー」(primry key)とよぶ。
列に値が入っていない行が出てくる時もある。これをNULL値という。(値が入ってない状態)
RDBを扱う上で重要なこと
・表内の各行は,主キーによって一意に識別できる
・主キーは1つの列または列の組み合わせからなり,表に1つだけ存在する。
・主キーの値は一意でなければならない
・一般的に主キーの値は変更付加
・外部キーはほかの表の行または自分の表の行と対応付けるもので,主キーまたは一意キーを参照
・主キーはNULL値をもってはいけないが,外部キーはNULL値でもかまわない。

DBを扱う上で,必要となる言語がSQL。
SQLは構造化問い合わせ言語で,ANSIやISO,JISなどで標準規格化されており,RDB各種で同じ用に使える。
SQLは大きく分けて以下の4種類
DML(data manipulation language)
表に対して,新しい行の追加,既存の行の更新や削除,およびデータの検索
DDL(data definition language)
オブジェクトを作成,変更,削除
DCL(data control language)
DBに対するアクセス権限を付与削除
トランザクション制御

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