さて,勉強はじめましょう。
今日は,DBの初歩。
やっぱこの資格をもってないといけないなぁと実感する日々。
頑張ってとるぞ!
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データベースって一体なんだろう?
データベース→操作の対象となるデータの集合。
(語源は,米軍が一つのところに情報を集約したことらしい,データの基地ってことです)
イメージとして,大学を例にとると,
○○大学
→学部
→学科
と大学の中にいくつかの学部がありそれが,学科に分かれている。その下には生徒がいるわけで・・・・
データの集合というのは,ここでは大学全体になる。すなわち○○大学が枠組みになるわけだ。
データベースと一言で言っても,4つの種類がある。
・階層型
・ネットワーク型
・リレーショナル型
・オブジェクトリレーショナル型
階層型のDB
ツリー構造をもち,従属データはただひとつの親データを持つことができる。
例で言えば,
学科の親データは学部となる。
大学
→学部データ (親)
→学科データ (子)
この場合,アクセスする際は,学部データが常に入り口となる。
ネットワーク型
ポインタを組み込み網の目のような構造をとる。
従属データは,複数の親データを持つことができる。
リレーショナルDB(オブジェクトリレーショナルDB)→RDB
RDBでは,データが二次元の表形式をとり,データ間の関連をポイントではなデータを使って表現。
表形式の縦軸を列(COLUMN),横軸を行(ROW)
→列には列名が定義される
列と行を持つ一つの集まりを表という。つまり,テーブル(table)である。
(簡単に言ったら,エクセルやスプレッドシートと同じ感じ)
リレーショナルモデルに必要なコンポーネント
・データを格納するオブジェクトおよびリレーション(リレーション;関連の集まり)
・リレーションを操作し,ほかのリレーションを作成するための演算子
・正確性および一貫性のための整合性
各表で,表の行を識別し,一意な値が入る列を「主キー」(primry key)とよぶ。
列に値が入っていない行が出てくる時もある。これをNULL値という。(値が入ってない状態)
RDBを扱う上で重要なこと
・表内の各行は,主キーによって一意に識別できる
・主キーは1つの列または列の組み合わせからなり,表に1つだけ存在する。
・主キーの値は一意でなければならない
・一般的に主キーの値は変更付加
・外部キーはほかの表の行または自分の表の行と対応付けるもので,主キーまたは一意キーを参照
・主キーはNULL値をもってはいけないが,外部キーはNULL値でもかまわない。
DBを扱う上で,必要となる言語がSQL。
SQLは構造化問い合わせ言語で,ANSIやISO,JISなどで標準規格化されており,RDB各種で同じ用に使える。
SQLは大きく分けて以下の4種類
DML(data manipulation language)
表に対して,新しい行の追加,既存の行の更新や削除,およびデータの検索
DDL(data definition language)
オブジェクトを作成,変更,削除
DCL(data control language)
DBに対するアクセス権限を付与削除
トランザクション制御
2008-04-17
目指せ!oraclemaster
書店のPCコーナーに行けば,かなりの数の資格の本がおいてある。
その中で,一般の人で持ってると有効なものを紹介します。
オフィスソフト系資格
・MOS(microsoft office specialist)
-word
-excel
-powerpoint
-outlook
ぐらいか。 国家試験とかあるけど,一般の大学生なら上記のもので十分かな。
ほかのは,技術者とか仕事でつかう人の資格って感じです。
ソフト開発を行うエンジニアから,バックエンド系のシステム開発のエンジニアまで幅広い層で必須の知識がデータベース(データベースについては後ほど)。
大規模なデータベースを扱う技術を証明するのがoraclemasterだ。
これの取得を目指します。
最高ランクは,plutinum!!!! 日本で保有してる人は,数人だとか・・・・
目標は高くplutinumとってやる。
この資格を取るには,いくつかの区分に合格しなければいけない。
まずは,一歩一歩着実に・・・といったところ。
データベースといえば,研究室でも研究につかうという話題があったなあ。
話を聞くところ,そんなにでかいデータベースはいらないだろう。しかも,普通のコンピュータのように扱える必要があると思う(データベースは基本はコマンドライン)。
やっぱりお勧めは,MSのAccessかな,研究室にACCESSの本置いといたから使うときは見てください。
ソフトはPCの中に入っています。
でも,まずはデータをどのように,表に入れていくかが問題。
最初は,エクセルで管理して,大きくなったら,ACCESSへって流れが一番いいと思うな。
やってみたかった研究のひとつ。 是非結果を見てみたいな。
頑張れ後輩達!
その中で,一般の人で持ってると有効なものを紹介します。
オフィスソフト系資格
・MOS(microsoft office specialist)
-word
-excel
-powerpoint
-outlook
ぐらいか。 国家試験とかあるけど,一般の大学生なら上記のもので十分かな。
ほかのは,技術者とか仕事でつかう人の資格って感じです。
ソフト開発を行うエンジニアから,バックエンド系のシステム開発のエンジニアまで幅広い層で必須の知識がデータベース(データベースについては後ほど)。
大規模なデータベースを扱う技術を証明するのがoraclemasterだ。
これの取得を目指します。
最高ランクは,plutinum!!!! 日本で保有してる人は,数人だとか・・・・
目標は高くplutinumとってやる。
この資格を取るには,いくつかの区分に合格しなければいけない。
まずは,一歩一歩着実に・・・といったところ。
データベースといえば,研究室でも研究につかうという話題があったなあ。
話を聞くところ,そんなにでかいデータベースはいらないだろう。しかも,普通のコンピュータのように扱える必要があると思う(データベースは基本はコマンドライン)。
やっぱりお勧めは,MSのAccessかな,研究室にACCESSの本置いといたから使うときは見てください。
ソフトはPCの中に入っています。
でも,まずはデータをどのように,表に入れていくかが問題。
最初は,エクセルで管理して,大きくなったら,ACCESSへって流れが一番いいと思うな。
やってみたかった研究のひとつ。 是非結果を見てみたいな。
頑張れ後輩達!
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